放課後等デイサービス

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放課後等デイサービス 指定の要件 その5

 

こんにちは。佐藤です。

今年ものこすところ

あと1週間をきってしまいました。

早いものですねー。

 

さて!

ついに最後の基準にやってきました。

 

【指定基準】

・人員配置基準

・設備基準

・運営基準

 

3つめは、運営基準です。

 

福岡市のHPにのっている条例を参考にすると、

第71条~第73条までが運営に関する基準と

なっていました。

 

ひとつひとつを書いても仕方がないので

少し例をあげると、

・利用定員

・利用料金

・手続きについて

・サービス提供の記録

・緊急時の対応

・虐待の防止

などなど、事業所を運営していくための

決まりがのっています。

 

全部で40くらいの項目があるので

ひとつずつ、クリアできるように準備を進めていきます。

 

上でリンクをはったページは、

指定申請の書類や、各種様式がのっているので

ブックマークしておくと便利です!

 

つづく

 

放課後等デイサービス 指定の要件 その4

 

この3回ほど、指定の要件について書いてきました。

やっと、2つめの要件です。

 

【指定基準】

・人員配置基準

・設備基準

・運営基準

 

今回は、設備要件についてです。

 

①    指導訓練室

②    必要な設備、備品等

 

以上が必要になります。

 

①の指導訓練室については、

指定を行う自治体によって

面積の要件が違ってくるようですので

指定を受ける際には気を付けましょう。

 

福岡市は1人当たり2.47㎡必要です。

定員10人の場合は

2.47㎡×10=24.7㎡ ですね。

 

自治体によって、

面積の要件がちがってくるようなので、

問い合わせて確認しましょう!

 

 

②の必要な設備・備品については、

どのような支援をするのかで変わってきます。

これが必要!というものはとくに決まっていません。

 

 

次回は、運営基準についてかきます。

 

つづく。

 

放課後等デイサービス 指定の要件 その3

前回、放課後等デイサービスの指定をうけるための

人員基準についてかきました。

 

今回は、それぞれの職種についてかきます。

 

 

『管理者』

 

管理者とは、事業所のスタッフや業務の管理などを

行う人です。

放課後等デイサービスの場合は

資格をもっている必要がないので

どなたでも管理者になることができます。

 

基本的には、管理者としての業務のみを

行うのですが、

支障がないときは他の職種を兼務することができます。

 

 

『児童発達支援管理責任者』

 

とっても長い名称ですねー。

わたしも覚えるまでにけっこうかかりました(笑)

ちなみに、略して「児発管」ということもあります。

 

こちらは、放課後等デイサービス計画の作成や、

障がい児の心身の状況や環境を把握して

相談に応じたり、助言を行ったりします。

 

放課後等デイサービス計画というのは、

それぞれの子に合わせて作成されるものなので

作成にあたっては専門的な知識や経験が必要になります。

 

ですので、資格要件が定められています。

 

要件は、以下の3つをみたすことです。

 

①    実務経験者

②    児童発達支援管理責任者研修を修了していること

③    相談支援従業者初任者研修を修了していること

 

②と③はわかりやすいのですが、

①の実務経験がすこし複雑です。

障がい児の保健、医療、福祉、就労、教育の分野での

業務をした経験が必要になります。

(具体的な部分はキリがないので

割愛させていただきます!)

 

 

『指導員』

 

指導員は、支援の提供を行う人のことです。

それぞれの事業所で、利用者とかかわる人になります。

指導員にも特に資格要件は定められていません。

ですので、どなたでもなることができます。

 

 

大まかにいうと、以上のようなものになります。

 

次回は、設備基準についてかきます。

 

つづく。

 

放課後等デイサービス 指定の要件 その2

前回につづいて、

申請に必要な要件について書いていきます。

 

 

要件その② 指定基準をクリアすること

 

この指定基準は、大きくわけて3つあります。

・人員配置基準

・設備基準

・運営基準

 

今回は、このうち人員配置基準について書きます。

 

人員配置基準とは、

事業所に必ずいなければならない

従業員の人数や、資格について定めたものです。

 

【定員が10名の場合の人員配置基準】

○管理者・・・常勤で1人、兼務もできる

○児童発達支援管理責任者・・・1人以上、常勤・専従

○指導員・・・2人以上、1名以上は常勤

 

さっそく、よく分からないワードが出てきましたね。

 

「常勤」とは?

かんたんに言うと、正社員の方です。

 

それぞれの会社で、

1週間の所定労働時間というものが

定められています。

(40時間という会社が多いです。)

 

勤務時間が、その時間数以上の方を

「常勤」といいます。

「兼務」と「専従」とは?

この2つは、そのままの意味になります。

兼務→ 他の職種との掛け持ちをしていること

専従→ 1つの職種だけをしていること。

 

「常勤・専従」というのは、

週に40時間の勤務をする人が、

その職種のみに従事している

という状態のことを言います。

 

次回は、それぞれの職種について

説明します。

 

 

つづく

 

放課後等デイサービス 指定の要件 その1

こんにちは。

秋吉会計事務所 佐藤です。

 

今回は放課後等デイサービスの申請について

書いていきます。

 

 

放課後等デイサービスの申請をするためには、

いくつかの要件をみたさなければなりません。

 

 

要件① 法人格があること

 

法人には、

株式会社

合同会社

社会福祉法人

NPO法人

医療法人

など、さまざまな種類があります。

 

放課後等デイサービスをはじめるには、

これらの法人格がなければなりません。

 

 

さらに、法人の定款の事業目的のなかに、

「放課後等デイサービスを行う」という内容の

記載も必要になります。

 

具体的には、

「児童福祉法に基づく障害児通所支援事業」

「児童福祉法に基づく児童発達支援事業及び放課後等デイサービス事業」

というキーワードです。

 

 

これらが入っていないときは、

法務局で登記の変更手続きを行いましょう!

 

 

つづく。

 

放課後等デイサービスとは。。。

秋吉会計事務所の佐藤です。

 

私が担当させていただいている

お客さんの関係で、

いろいろと勉強する機会があったので、

これから何回かに渡って、

「放課後等デイサービス」をテーマに

ブログを書いていこうと思います。

 

そもそも、放課後等デイサービスって何?

っていう方が多いと思います。

 

放課後等デイサービスとは。。。

障がいのある学齢期児童が

学校の授業終了後や学校休業日に通う、

療育機能・居場所機能を備えたサービスのこと。

(引用:Wikipedia 放課後等デイサービス)

 

読んでもピンとこないかもしれないですが、

障がい児の学童保育と

考えてもらうと分かりやすいかなと思います。

次回からは、

放課後等デイサービスを始めるまでの

さまざまな条件について書いていこうと思います。

 

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