所長ブログ

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できる社長の勘違い⑭成功体験が⇒ 失敗の根源

 今回は、成功体験が失敗の原因となるケースを書きます。

 

このブログをご覧になられている方の中には現役で経営をされている方も多いかと思います。

以下の成功体験が失敗の根源であるという事実は、永年、経営をされている方には多少なりとも当てはまる場合が多いです。

皆さんはいかがでしょうか。

【ケース1】

 ①小規模でやっているから、成功した

  カウンターだけの狭いお店の時は接客も行き届き、何時もお店は満員(成功体験)

               ↓ 

  大きなお店を出すと接客・サービス力が落ちて、お客様の満足が下がる。

               ↓ 

  お客様満足度が下がり、売上が伸びないのに、何故、売上が伸びないのか

  原因を理解できない。

               ↓

             失敗が続く

              

 

 【ケース2】

 ②ブームに乗った

      ブームに乗って 売上増 (成功体験)

            ↓

      ブームが去って 売上伸びない

            ↓

  また、いつかブームが来れば 売上伸びると期待し、対策を練らない。

            ↓

          失敗が続く

 

アップル社元CEOのスティーブ・ジョブズ氏は「成功を治めた時、用心しなくてはいけないのは傲慢」と言っています。

 

目先の結果に惑わされないよう、大局をみて行動することはとても大切です。

人差し指を立てるビジネスマン

 

 

 

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できる社長の勘違いシリーズ

できる社長の勘違い①経営者のリーダーシップ

できる社長の勘違い②会社のことは、自分が一番わかっている!

出来る社長の勘違い③俺がやればなんでもうまくいく

できる社長の勘違い④社員に給与を払ってやっている!

できる社長の勘違い⑤店舗展開

できる社長の勘違い⑥ユニクロ柳井社長の座右の銘から学ぶこと

できる社長の勘違い⑦会社のお金は自分が使っていい

できる社長の勘違い⑧できる社員はどんどん使う

できる社長の勘違い⑨失敗を認めない社長ユニクロの柳井社長「一勝九敗」の謎

できる社長の勘違い⑩働き方改革

できる社長の勘違い⑪うちは和気あいあいの会社

できる社長の勘違い⑫すごいと褒められた

できる社長の勘違い⑬ルールを決めるのもルールを破るのも社長

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できる社長の勘違い⑬ルールを決めるのもルールを破るのも社長

できる社長は、何事もてきぱきと即決できます。

多くの人は複雑な状況の中でも素早い意思決定ができる社長の方がカッコいいと思っています。特に中小企オーナ型の経営者に多いです。

 

しかし、即決した結果、一か月前に自分で決めたルールを新しいルールに変えてしまうことがあります。

その時は“これが一番いい”と思ったことでも、少し状況が変われば別の方法の方がいいと思うのです。

 

社長には社長の考えがあって変えたつもりでも、スタッフからみれば朝礼暮改にしか見えません。

ルールを作るときはルールの体系(基本ルール 運営ルール 細則)を意識して作るとともに、文書化して社内のみんなに「見える化」をしましょう。

また、ルールを変える時は変更の理由もきちんと説明しましょう。

人差し指を立てる中年のビジネスマン

 

 

 

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できる社長の勘違いシリーズ

できる社長の勘違い①経営者のリーダーシップ

できる社長の勘違い②会社のことは、自分が一番わかっている!

出来る社長の勘違い③俺がやればなんでもうまくいく

できる社長の勘違い④社員に給与を払ってやっている!

できる社長の勘違い⑤店舗展開

できる社長の勘違い⑥ユニクロ柳井社長の座右の銘から学ぶこと

できる社長の勘違い⑦会社のお金は自分が使っていい

できる社長の勘違い⑧できる社員はどんどん使う

できる社長の勘違い⑨失敗を認めない社長ユニクロの柳井社長「一勝九敗」の謎

できる社長の勘違い⑩働き方改革

できる社長の勘違い⑪うちは和気あいあいの会社

できる社長の勘違い⑫すごいと褒められた

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できる社長の勘違い⑫すごいと褒められた ZOZO 前澤社長の例

できる社長ですから、周りから褒められることが多いです。

銀行や同業の経営者から

 「若いのにすごいですね」

と褒められるのは良いことなのですが、経営はそんなに甘くありません。

 

基本的に経営者を褒めるのは挨拶がわりだと思ってください。

誰もが全ての経営者をしっかり見て褒めているわけでもないし、責任もありません。

 

しかし、褒められることに慣れると

→引っ込みがつかなくなる→見栄を張る・カッコつける

→本音のところでは相談できなくなる

→売上が、下がっても給与・交際費・経費を減らさない

とこのような流れになります。

 

周りから褒められだしたら、逆に「危ない危ない、担がれている」と思って、身を引き締めましょう。

 

 ZOZOTOWNの前澤社長は どうだったのでしょうか

 人差し指を立てる中年のビジネスマン

 

 

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できる社長の勘違いシリーズ

できる社長の勘違い①経営者のリーダーシップ

できる社長の勘違い②会社のことは、自分が一番わかっている!

出来る社長の勘違い③俺がやればなんでもうまくいく

できる社長の勘違い④社員に給与を払ってやっている!

できる社長の勘違い⑤店舗展開

できる社長の勘違い⑥ユニクロ柳井社長の座右の銘から学ぶこと

できる社長の勘違い⑦会社のお金は自分が使っていい

できる社長の勘違い⑧できる社員はどんどん使う

できる社長の勘違い⑨失敗を認めない社長ユニクロの柳井社長「一勝九敗」の謎

できる社長の勘違い⑩働き方改革

できる社長の勘違い⑪うちは和気あいあいの会社

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できる社長の勘違い ⑪うちは和気あいあいの会社

できる社長の勘違いシリーズ、今日のテーマもよくある勘違いです。

 

 「うちは、和気あいあいでみんな楽そうに働いている」

 求人として「おすすめ」したい、いい職場そうなのですが。

 

社内が和気あいあい? なぜ、和気あいあいしてるのかが問題です。

 

実は、和気あいあいしているのは 

 ①仕事が出来なくても叱らない

 ②仕事の指示がいつまでというように時間を決めない。

 表面的には和気あいあいしてるようで、

実は「人間関係でぶつからないようにお互い無関心」になっている可能性があります。

 

仕事は「労働生産性の向上」が重要です。

労働生産性を上げるためには「目標管理」、「業務プロセスの見直し」

「コミュニケーションなどを積極的に進めていく」必要があります。

そこでは何時も和気あいあいというわけにはいきません。

人差し指を立てる中年のビジネスマン

 

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できる社長の勘違いシリーズ

できる社長の勘違い①経営者のリーダーシップ

できる社長の勘違い②会社のことは、自分が一番わかっている!

出来る社長の勘違い③俺がやればなんでもうまくいく

できる社長の勘違い④社員に給与を払ってやっている!

できる社長の勘違い⑤店舗展開

できる社長の勘違い⑥ユニクロ柳井社長の座右の銘から学ぶこと

できる社長の勘違い⑦会社のお金は自分が使っていい

できる社長の勘違い⑧できる社員はどんどん使う

できる社長の勘違い⑨失敗を認めない社長ユニクロの柳井社長「一勝九敗」の謎

できる社長の勘違い⑩働き方改革

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【求人】会計事務所 税理士事務所のパート

 私の事務所では、現在8人のパートさんにきてもらっています。

ご主人の転勤や家庭の事情で稀に辞められる方もいます。

 志望の動機を聞いてみると 

⓵場所がよかった(天神駅直結)

⓶若い人が多くなんとなく楽しそうだった。

③経理もちょっと覚えてみたかった。などです。

 

 パートさんは、正社員の元で経理入力をしたり

給与計算などの業務をしてもらっています。

 数年もすると通常の経理仕分けができて、給与計算や

年末調整もできるようになります。また、社会保険などの

仕組みも勉強できる機会があります。

 中小企業の社長にとって苦手なことは経理作業です。

会計事務所で数年働いたというだけで、中小企業の

社長から見ると頼ましい存在です。

 

 これまで、何人かは会計事務所で子育て中はパートとして

働き、実務を覚えて子育てが終わったころ、正社員として 

会社の経理で働かれる方もいらっしゃいました。

 会計事務所も捨てたもんじゃありませんよ。

今、1名募集しています。公募してみませんか?

今いる人は、みんなが 会計事務所 パート未経験です。 

 

人差し指を立てるビジネスウーマン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

できる社長の勘違い⑩働き方改革 大手だけでなく 中小企業も

 2019年4月から、働き方改革関連法案が施行され、我々、中小企業者でも 

残業時間の限度については2019年4月より、罰則付きで義務化がされています。

 大手ばかりではなく、中小企業も (一部令和元年から)令和二年度から

 適用対象です。 

 ところが、従業員の働き方ついて経営者が勘違いをしているこがあります。

どうゆう勘違いかというと、同じ給料なら、1時間でも多く働かせた方が

儲かるというものです。サービス残業をさせた方が会社にとっては

いいというものです。

 本来、払うべき残業代を払わない方が儲かるということなのです。

皆さんは、どう考えますか。

 残業代を払わないのはもちろん法律違反なのですが、そんな会社の

従業員がモチベーションを高く持って会社に貢献しようと思うでしょうか。

特に優秀な社員は会社を去っていくでしょう。

 従業員の心理として頑張って働いても定時に帰ることができないし、

残業手当も出ないし、適当に仕事しようかと能率も上がらないのではないでしょうか。

こういう雰囲気が全社に広まれば、会社にも従業員にもいい影響はでません。

 本来の「働き方改革」とは、全社で仕事の生産性、効率を高める取り組みをして

会社にも 従業員にも いい職場を作るということなのではないでしょうか。

 

パソコンの前でいらいらするビジネスマン

 

 

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できる社長の勘違いシリーズ

できる社長の勘違い①経営者のリーダーシップ

できる社長の勘違い②会社のことは、自分が一番わかっている!

出来る社長の勘違い③俺がやればなんでもうまくいく

できる社長の勘違い④社員に給与を払ってやっている!

できる社長の勘違い⑤店舗展開

できる社長の勘違い⑥ユニクロ柳井社長の座右の銘から学ぶこと

できる社長の勘違い⑦会社のお金は自分が使っていい

できる社長の勘違い⑧できる社員はどんどん使う

できる社長の勘違い⑨失敗を認めない社長ユニクロの柳井社長「一勝九敗」の謎

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できる社長の勘違い⑨失敗を認めない社長 「衣料品最大手」のユニクロ柳井社長「一勝九敗」の謎

できる社長に多いのが、自分の失敗を認めないことです。

 

たとえば、ある社長が新規の別事業(例 飲食業)をしてうまく行かないときに、自分の失敗を認めないことがあります。

なぜなら、自分はできる社長であり、自分がやれば上手く行くと思いこんでいるからです。

しかし、その結果、失敗の定義をも自分で決めて自分は失敗していないと言い張るわけです。

 

失敗かどうか判断するには、まずは最初に立てた目標数値(売上、利益など)に対する乖離度合いで判断すべきです。

売上、利益が計画値より落ちていれば失敗です。

失敗と考えるから、次善の対策を打つわけです。

「赤字スレスレまたは赤字でもお店を維持していること自体で失敗はしてない」と言い張る経営者もいます。

 

「衣料品最大手」のユニクロの柳井社長の名言 「一勝九敗」

高い目標を持つからこそ、失敗だと反省できるわけです。

 

柳井社長とZOZOの前澤社長を比べたら、よく、考え方の違いが分かります。

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できる社長の勘違いシリーズ

できる社長の勘違い①経営者のリーダーシップ

できる社長の勘違い②会社のことは、自分が一番わかっている!

出来る社長の勘違い③俺がやればなんでもうまくいく

できる社長の勘違い④社員に給与を払ってやっている!

できる社長の勘違い⑤店舗展開

できる社長の勘違い⑥ユニクロ柳井社長の座右の銘から学ぶこと

できる社長の勘違い⑦会社のお金は自分が使っていい

できる社長の勘違い⑧できる社員はどんどん使う

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できる社長の勘違い⑧できる社員はどんどん使う(働かせ方改革)

本日は、社長と社員の関係性についてお話します。

 

優秀な社員がいると、あれもこれもどんどん仕事をさせようとする社長さんがいます。

こういう、使い方は、「おすすめ」できません。

社員の成長に為にはある程度の負荷は必要です。

しかし、例えばできるからといって営業と事務を両方させようとすると今までの職務体系がこわれ、ほかの社員と摩擦が生じる恐れがあります。

また、様々な職務を兼務させると社員の専門性も上がりません。

要は、何でもできる万能な社員はいないということです。

 

 

パソコンの前でいらいらするビジネスマン

 

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できる社長の勘違い①経営者のリーダーシップ

できる社長の勘違い②会社のことは、自分が一番わかっている!

出来る社長の勘違い③俺がやればなんでもうまくいく

できる社長の勘違い④社員に給与を払ってやっている!

できる社長の勘違い⑤店舗展開

できる社長の勘違い⑥ユニクロ柳井社長の座右の銘から学ぶこと

できる社長の勘違い⑦会社のお金は自分が使っていい

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できる社長の勘違い⑦会社のお金は自分が使っていい。(会社で横領が発生する理由)

“会社のお金は自分が使っていい”できる社長に多い勘違いです。

 

世の中には、会社の普通預金に入っているお金を自分が好きに使ってよいと考えている社長がいます。

 

サラリーマンで1人暮らしの人であれば、自分の通帳の中にあるお金を自分で使っていいと思っても間違いではありません。

ただし、自分の将来の為にお金を残すということはあるでしょう。

 

社長の場合、会社の普通預金に入っているお金は、社長の自由に使ってよいのでしょうか?

実は、会社の普通預金に入っているお金は、仕入や従業員の給料、家賃、銀行の返済の為のものなのです。

まして、勝手に交際費や遊興費に使ってはいけないのです。こんな会社は「おすすめ」できません。

もし、社長が“会社のお金は自分が自由に使える”という考えを持っていれば、会社の評判も下がり、

近い将来、資金繰りに困り、従業員のモチベーションが下がり、最悪の場合は、倒産や横領などが発生することもあります。

 

“会社のお金は社長のお金ではなく、会社のためのもの”

会社の継続的な発展のためにも、社長が勘違いしないことが大切です。

人差し指を立てるビジネスウーマン

 

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できる社長の勘違い①経営者のリーダーシップ

できる社長の勘違い②会社のことは、自分が一番わかっている!

出来る社長の勘違い③俺がやればなんでもうまくいく

できる社長の勘違い④社員に給与を払ってやっている!

できる社長の勘違い⑤店舗展開

できる社長の勘違い⑥ユニクロ柳井社長の座右の銘から学ぶこと

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できる社長の勘違い⑥ ユニクロ柳井社長の座右の銘から学ぶこと(社長の器を広げる)

ある日、柳井社長は対談の中で「座右の銘は?」と訊かれ 

『店は客のためにあり、店員とともに栄え、店主とともに滅びる』と答えたそうです。

 

でも、店主(経営者)の中には、「自分は精いっぱい頑張っているけれど、社員が自分の言うとおりにやらないのでうまく行かない」

と感じている方もいらっしゃるでしょう。

 

会社を滅ぼしたいと思っている経営者は一人もいないと思います。

従業員が会社を滅ぼすことはありません。

会社を伸ばすのも、滅ぼすのも経営者次第です。

 

では、会社を滅ぼす経営者と伸ばす経営者はどこが違うのでしょうか。

 

それは、経営者のものの見方であると考えます。

 

会社を滅ぼす経営者は「会社は自分のものであり、自分の好きにしてよい」

会社のお金も、従業員もモノも自分が自由にしてよいと思っています。

これでは、そこで働く従業員の働くモチベーションは上がりません。

お客様に対する接遇も下がっていくでしょう。

 

会社を伸ばす経営者は、社会の中で必要とされる使命を理解し、会社の従業員や取引先、金融機関などを

ステークホルダーと規定して、ブレない経営をする経営者だと思います。

これが、「社長の器を広げる」ものの見方といえるでしょう。

 

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できる社長の勘違い①経営者のリーダーシップ

できる社長の勘違い②会社のことは、自分が一番わかっている!

出来る社長の勘違い③俺がやればなんでもうまくいく

できる社長の勘違い④社員に給与を払ってやっている!

できる社長の勘違い⑤店舗展開

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